イベント情報

《開催中イベント》

企画展「土湯“下の松屋”と温海こけし」

期  間 平成29年4月1日(土)〜平成29年6月30日(金)
※最終日は正午まで
場  所 地階 第二展示室
開催中イベント1土湯「下の松屋」のこけしは古くからこけし作りの伝統がある土湯こけしの名門で、土湯の郷土色を表すこけしとしてこれまで多くの愛好家の注目を集めてきました。また、山形県の温海こけしもその創始者は土湯の下の松屋出身で、独特の愛嬌ある表情は近年高い人気があります。今回の企画展では、土湯の下の松屋から生まれ育った様々な作風のこけしと関連資料約315点を紹介しています。

ミニ企画展「セットこけしの魅力」

期  間 平成29年6月8日(木)〜平成30年1月21日(日)
場  所 1階 常設展示室
開催中イベント2 こけしは1本1本集める楽しさはもちろんですが、セットこけしは一度に様々な種類のこけしを手に入れることができたり、作者の個性が楽しめたり、その場限りの限定品であったりなど様々な魅力があります。今回は様々なセットこけしをご紹介しています。

《次回予定》

企画展「女性工人と時代の移ろい」

期  間 平成29年7月1日(土)〜平成29年11月30日(木)
かつてこけし作りをする木地屋では女性は一家を支える陰の存在でしたが、昭和中期より少しずつ女性工人として活躍する人が出てくるようになり、現在では女性工人として表舞台で活躍する人が増えています。今回の企画展では、女性工人の作品を時代による活躍の変化と共にご紹介します。

《企画展報告》

企画展「福島を中心としたこけし産地とその背景」

期  間 平成28年12月1日(木)〜平成29年3月31日(金)
場  所 地階 第二展示室
開催中イベント1ロクロを使い木材を挽く人は「木地師(きじし)」と呼ばれ、椀や盆などの木地製品を作り生活する人でした。こけしはそんな木地師たちがこどもの玩具として生み出した人形で、湯治場のお土産品として長い間親しまれてきました。今回の企画展では、このようなこけしが生まれる背景にある木地業について郡山市湖南町三代の中ノ入、猪苗代町の高森・達沢の資料を中心にご紹介しました。